施工事例
洗面台の下を開けて、収納していた荷物が濡れていたことはありませんか? 洗面所の水漏れは気づきにくいため、放置すると棚板の腐敗や階下への漏水など、深刻な二次被害を招く恐れがあります。
今回は大阪府中央区で行った、洗面所の排水パイプ(排水トラップ)交換の事例をご紹介します。トラブルの原因や、いざという時の応急処置、長く使うためのコツをまとめました。
15年使い続けたパイプの腐食が水漏れの原因
大阪府中央区のマンションにお住まいのお客様より、「洗面台下の収納が水浸しになっている」とご相談をいただきました。 点検の結果、設置から15年が経過した金属製パイプに、腐食による小さな穴が開いていることを確認。パッキン交換では解決できないため、排水トラップ一式を新しく交換いたしました。
■プロによる確実な交換作業
- 止水・保護:元栓を閉め、収納内を汚さないよう丁寧に養生します。
- 古いパイプの撤去:腐食して固着した古い排水トラップを慎重に取り外します。
- 清掃:新しい部品を密着させるため、接続部分の汚れを磨き落とします。
- 新しいパイプの設置:最新の排水トラップを組み上げ、確実に固定します。
- 通水テスト:水を溜めて一気に流し、漏れがないことを確認して完了です。
■施工のビフォーアフター
- Before:パイプに錆が浮き、つなぎ目から常に水が滲んで収納内が湿気ていました。
- After:清潔な最新パイプに交換し、水漏れは完全に解消。安心してお使いいただけるようになりました。
被害を最小限に抑える「緊急応急処置」
まずは落ち着いて、以下の対応で被害を最小限に抑えましょう。
- 使用の中止:家族に共有し、漏れている箇所をバケツやタオルで受けます。
- 止水栓を閉める:収納奥にあるハンドルを時計回りに回すと、水の供給を止められます。
■排水パイプを長持ちさせるための2つのコツ
- 定期的な「目視点検」:月に一度、収納奥が濡れていないか、パイプに変色がないか確認しましょう。
- 「熱湯」は厳禁:排水パイプやパッキンは熱に弱いため、熱湯を流すと変形して漏水の原因になります。
小さな違和感こそ「お家のメンテナンスサイン」です
洗面所のトラブルは、早期発見と早めの対処が被害を最小限に抑えるポイントです。
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