施工事例
トイレが詰まって水が流れない――そんなトラブルは、施設の利用者だけでなく管理側にとっても深刻な問題です。
今回は、愛知県名古屋市の商業施設よりご相談を受け、男性用トイレの詰まりを薬品+ローポンプ作業で復旧した施工事例をご紹介します。
詰まりの原因や、再発を防ぐポイントもあわせて解説しますので、施設管理の方や同様のトラブルでお困りの方はぜひご覧ください。
現場急行から復旧まで|詰まり除去のリアルレポート
名古屋市内の商業施設より「男性用トイレが詰まって流れない」とのご依頼を受け、現場に急行しました。
状況を確認すると、便器内の水が引かず水位だけが上がる状態で、ラバーカップでは対応が難しい詰まりでした。
まずは専用の薬剤を使って排水内の汚れを分解。
十分に浸透させた後、ローポンプ(空気圧で詰まりを押し流す専用道具)を使用してつまりを一気に除去。
複数回の加圧を経て排水がスムーズに流れるようになり、作業時間はおよそ70分で完了しました。
あわせて他のトイレにも異常がないかを確認し、無事に復旧作業を終えました。
原因と予防のポイント
今回の詰まりの原因は、尿石(にょうせき)の蓄積でした。
尿に含まれる成分が配管内に固着し、徐々に水の通り道を塞いでしまったと考えられます。
男性用トイレでは特に起こりやすく、長年清掃や配管メンテナンスが行われていないと、突然トラブルとして現れることがあります。
■再発を防ぐには・・・
- 尿石除去用の薬剤で定期的に配管を洗浄する
- 日常清掃では排水口の奥まで意識して洗浄する
- 年に1回は専門業者による配管点検・クリーニングを実施
「流れが悪い」「水位が高い」「ニオイが気になる」といった小さな異変に気づいたら、早めの対処が安心です。
小さな異変の早期発見が、大きなトラブルを防ぐカギ
トイレの詰まりは、目に見えない部分の汚れや劣化が積み重なって起きるケースがほとんどです。
今回のように、適切な道具と薬剤を用いることで短時間での復旧が可能なケースも多くあります。
水廻り修理サポートセンターでは、トイレはもちろん、台所・洗面所・排水管など水回り全般のトラブルに対応しています。
施設でもご家庭でも、「いつもと違うかも」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
プロの手で、安心して使える環境をしっかりお守りします。
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