施工事例
「トイレを使っていないのに、便器に水がずっと流れている……」
そんな経験はありませんか?トイレの水漏れは放置すると水道代が上がるだけでなく、ある日突然、水が止まらなくなるリスクもあります。
今回は、名古屋市東区のお客様よりご依頼いただいたトイレ修理の様子をご紹介します。
原因は「タンク内部品の古さ」でしたが、適切な部品交換により短時間で解決いたしました。突然のトラブルに役立つ応急処置も解説しますので、ぜひ参考にしてください。
【施工事例】東区でのトイレタンク内部品交換工事
名古屋市東区のマンションにお住まいのお客様より、「便器の中にチョロチョロと水が流れ続けている」とご相談をいただきました。
点検の結果、タンク内の主要部品である「ボールタップ」や「ゴムフロート」が設置から10年以上経過しており、経年劣化で硬化・摩耗していることが判明。古くなった部品が隙間を作っていたことが水漏れの直接的な原因でした。
■ 作業の流れ(施工時間:約45分)
- 止水と分解:止水栓を閉めて給水を止め、タンク内の古い部品を撤去します
- 内部清掃:新しい部品が正常に作動し密着するよう、タンクの底を清掃します。
- 部品交換:規格に合う新しい部品を取り付け、水位が最適になるよう調整します。
- 動作確認:実際に何度も水を流し、水がピタッと止まることを確認して完了です。
■ 施工のビフォーアフター
- Before:流した後も水が筋を引いて流れ続け、タンクから常に小さな音がしていました。
- After:部品を新しくしたことで、流した後は無音の状態に。お客様からも「これで安心して眠れる」とお喜びいただけました。
トラブルを未然に防ぐ!プロが教えるお役立ち知識
1. 水漏れを発見した時の「応急処置」
業者が来るまで、まずは被害を食い止めることが大切です。
- 止水栓を閉める:トイレの壁や床にある配管の栓を、マイナスドライバーやハンドルで時計回りに回してください。これでタンクへの給水が止まり、無駄な漏水を防げます。
- 水道メーターの主栓:止水栓が固くて回らない場合は、屋外にある水道メーター横の主栓を閉めて対応しましょう。
2. トイレを長持ちさせるアドバイス
- 「10年」を目安に点検を:トイレタンク内の部品(ゴムやプラスチック)は、一般的に10年が寿命です。水漏れがなくても10年を過ぎたら一度点検をおすすめします。
- タンク内に物を入れない:節水のためにペットボトルを入れると、古くなった部品に引っかかり、故障を早める原因になります。
「少しの違和感」が修理のタイミングです
トイレのトラブルは、本体をすべて買い替えなくても、古くなった中の部品を替えるだけで解決することがほとんどです。
■ 「水廻り修理サポートセンター」の強み
- 地域密着のスピード対応:東区をはじめ名古屋市内へ最短30分で駆けつけます。
- 安心の事前見積もり:必ず作業前に原因と料金を説明。ご納得いただいてから着手します。
- 水回りのトータルケア:トイレ、キッチン、お風呂など、水のことなら何でもお任せください。
「これって故障かな?」と少しでも不安に思ったら、まずは無料のお電話でご相談ください。誠意を持って、あなたの暮らしをサポートさせていただきます!
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