施工事例

台所の蛇口水漏れを60分で解決!水栓交換の施工事例とプロが教える応急処置 / 愛知県名古屋市

「蛇口を閉めても水が止まらない……」そんなキッチンのトラブルにお困りではありませんか?
放置すると水道代の上昇やシンク下の腐食を招く恐れがあるため、早めの対処が肝心です。

今回は、愛知県名古屋市のお客様宅で行った蛇口交換の事例をご紹介します。12年使用した蛇口に起きたトラブルの原因から、スピーディーに解決した作業の様子、さらに知っておくと役立つ応急処置まで、ポイントを絞ってまとめました。

現場の状況と水漏れの原因

【施工事例】 名古屋市での台所水栓交換工事

名古屋市の戸建て住宅にお住まいのお客様より、「数日前から蛇口の先から水が漏れ出し、だんだんと量が増えてきた」という切実なご相談をいただきました。

現場に到着し詳しく点検したところ、設置から約12年が経過したシングルレバー混合水栓でした。水漏れの原因は、内部にある「バルブカートリッジ」の摩耗とパッキンの経年劣化です。蛇口内部の部品は、毎日何度も動かすことで少しずつ削れたり、ゴムが硬化したりして隙間ができてしまいます。

今回は、部品単体の交換ではなく、今後10年以上を安心して快適にお使いいただくために、お客様とご相談の上、本体ごとの交換作業を行いました。

【作業の流れ】

  1. 止水・養生:元栓を閉めて水を確実に止め、作業エリアに保護マットを敷きます。
  2. 古い蛇口の撤去:配管の接続を外し、劣化した古い蛇口を丁寧に取り外します。
  3. 取付穴の清掃:設置面に溜まった汚れを、新しい蛇口が密着するよう磨き上げます。
  4. 新しい蛇口の設置:新しい水栓を固定し、給水・給湯管を確実に接続します。
  5. 最終チェック:通水テストを行い、漏れがないことを確認して完了です。

【施工のビフォーアフター】

  • Before:レバーが重く、力を込めても水がポタポタと漏れ続けていました。
  • After:軽い力でピタッと止まる新しい蛇口へ。見た目もピカピカになり、キッチンが明るい印象に変わりました。

 

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トラブルを未然に防ぐ!プロが教えるお役立ち知識

■ 被害を最小限に抑える「緊急応急処置」
業者が到着するまで、まずは「止水栓(しすいせん)」を閉めて漏水を止めましょう。

  • シンク下の止水栓:扉内にあるハンドルを時計回りに回すと、その蛇口への水だけを止められます。
  • 屋外の主栓:場所がわからない場合は、屋外の水道メーター横にある主栓を閉めてください。

■ 蛇口を長持ちさせるためのメンテナンス

  • こまめな水気の拭き取り:水垢による腐食を防ぐため、使用後に布でサッと拭くだけで輝きと寿命が延びます。
  • 優しく操作する:レバーを強く叩くように閉めると内部部品が傷みます。「ゆっくり操作」が故障を防ぐ最大のコツです。

小さな違和感こそ「お家のメンテナンスサイン」です

キッチンの水漏れは、早期発見と早めの対処が被害を最小限に抑えるポイントです。

「水廻り修理サポートセンター」は、どんな小さな違和感にも誠実に対応いたします。

名古屋市をはじめ、地域の皆さまの不安を安心に変えるため、最短30分で駆けつけます。事前見積もり後のキャンセルも可能ですので、まずは無料のお電話でご相談ください。

誠意を持って、あなたの暮らしをサポートさせていただきます!

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