15年使った温水洗浄便座を交換!便器はそのまま便座だけ入れ替え / 大阪府枚方市
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今回のポイント
- ご相談内容
- ウォシュレットを交換したいとのご依頼
- 原因
- 本体に記載された製造年は2011年で、設置から15年近く経過。便座表面の黄ばみも進んでいた
- 対応
- 便器とタンクはそのまま残し、温水洗浄便座のみを撤去して新しい本体を設置。壁のリモコンも新しいものへ交換し、洗浄動作を確認
枚方市のお客さまよりウォシュレット交換のご依頼をいただき、2011年製の温水洗浄便座を便器・タンクはそのまま残して新しいものへ交換しました。
枚方市のお客さまより、トイレのウォシュレットを交換したいとのご依頼をいただきました。
確認したところ、便器・タンクは状態が良く、取り付けられている温水洗浄便座だけが古くなっていました。本体に記載された製造年は2011年で、設置から15年近く経過しており、便座表面の黄ばみも進んでいる状態でした。
便器まで交換する必要はないため、温水洗浄便座のみを入れ替える方針をご説明し、ご了承をいただいてから作業に入りました。既存の便座を取り外し、便器の取り付け面と給水の分岐部分を確認したうえで、新しい温水洗浄便座を据え付けています。壁のリモコンも新しいものへ交換しました。
作業後は通水して給水の分岐部から漏れがないこと、洗浄と便座の動作が正常であることを確認しました。ウォシュレットは便器を交換せず本体だけ替えられる場合が多く、費用を抑えられます。動作が不安定になってきた、表面の汚れが落ちなくなったといった段階でも構いませんので、水廻り修理サポートセンターまでお気軽にご相談ください。