3日間の給排水リフォーム工事!床下の配管を樹脂管へ引き直し / 兵庫県三田市
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今回のポイント
- ご相談内容
- 住宅の給排水をまとめてリフォームしたいとのご依頼
- 原因
- 床下には金属製の既存配管が通っており、経年による劣化が進んでいた。継手部分にはサビも見られた
- 対応
- 床下に新しい樹脂管(架橋ポリ管)を敷設し、床の一部を開口して各水まわりへ立ち上げ。3日間の工程で進めた
三田市のお客さまより給排水リフォーム工事をご依頼いただき、3日間かけて床下の給水・給湯配管を樹脂管へ引き直しました。写真は初日の床下配管作業の様子です。
三田市のお客さまより、住宅の給排水をまとめてリフォームしたいとのご依頼をいただき、5月7日から9日までの3日間で工事を行いました。
床下に入って既存の配管を確認したところ、金属製の配管が通っており、継手部分にはサビが出ていました。長期的に見て漏水のリスクがあるため、給水・給湯の配管を樹脂管へ引き直す方針で進めました。
初日は床下での配管敷設を中心に作業しています。基礎の内側に新しい樹脂管を通し、束や大引きを避けながら各水まわりの位置まで配管を延ばしました。そのうえで床の一部を開口し、給水と給湯の管を室内へ立ち上げています。立ち上げた管の先端は仮止めしたうえで、翌日以降の器具接続に備えました。
床下の配管は普段まったく目に入らない場所ですが、劣化が進むと床下での漏水につながり、気づいたときには被害が広がっていることもあります。築年数が経っているお住まいで水まわりのリフォームをご検討の際は、配管まで含めてご相談ください。水廻り修理サポートセンターまでお気軽にお問い合わせください。