漏水・水漏れ箇所の見つけ方と対処法!水道漏水調査は業者に相談!

2023/11/30

2023/11/30

この記事では、漏水、水漏れ箇所の見つけ方を順を追って紹介します。

水道設備からの漏水が起きている可能性がある場合の対処法もわかりますので安心です。

自宅で漏水箇所を見つけたい方は、ぜひ最後までご覧ください。


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漏水・水漏れ有無の見つけ方

漏水・水漏れ有無の見つけ方

漏水がどこで起こっているのかはいくつかの手順を踏まなければわかりません

ここでは、漏水・水漏れの有無の見つけ方を手順を追って説明します。

 

①蛇口をすべて閉める

まず、自宅内外の蛇口をすべて閉めてください

多くの家庭で閉める蛇口は以下の場所にあります。

  • トイレ
  • キッチン
  • 洗面所
  • 洗濯機の蛇口
  • お風呂
  • 給湯器
  • 屋外水栓

②パイロットメーターを確認する

②パイロットメーターを確認する

「水道メーター」のフタを開けて、中の「パイロットメーター」を確認します。

水道メーターはたいてい屋外に設置してあり、水道の検針に利用れる設備です。

一戸建ての場合は、屋外の地面にあることが多いです。

集合住宅の場合は、パイロットメーターが部屋のドア付近に扉がついているので開けて確認してください。

 

パイロットメーターは「直読式」と「円読式」の2種類です。

どちらの場合でも、赤い印のついている箇所の動きを確認しましょう。

本来蛇口をすべて閉めた状態であれば、パイロットメーターは回りません。

しかし、パイロットメーターがクルクルと回っているようなら、自宅敷地内のどこかで漏水・水漏れが起きている状態といえます。

 

水道設備の漏水・水漏れ箇所の見つけ方

水道設備の漏水・水漏れ箇所の見つけ方

つぎに、さらに漏水箇所を絞り込んで、どの水道設備で漏水が起きているのか確認しましょう。

漏水箇所の見つけ方の手順は以下の通りです。

 

①止水栓をすべて閉める

家中の「止水栓」を閉めます

止水栓とは、水量調節などを行うための水道設備ごとに水道管の途中に設置されている栓のことです。

以下の場所にある止水栓をすべて閉めてください。

  • トイレ
  • キッチン
  • 洗面所
  • お風呂
  • 給湯器

ウォシュレットの場合は、トイレの止水栓と分岐されているため専用の止水栓はありません。

また洗濯機の蛇口についても止水栓はなく、屋外の水道元栓で水量調整をしています。

 

②パイロットメーターを確認する

すべての止水栓を閉めたらパイロットメーターを確認します。

パイロットメーターが回っているかいないかを確認して、順番に漏水箇所を確認してください。

 

②-1:パイロットメーターが回っている

止水栓を閉めていない箇所(洗濯機蛇口や屋外水栓など)で漏水が起きています。

場合によっては、床下や壁の中にある水道菅からの漏水の可能性も。

止水栓を閉めていない箇所を順番に確認して、漏水箇所を特定しましょう。

目視で確認できない場合は、漏水調査や修理が同時にできる水道修理業者に依頼するのがおすすめです。

水道修理業者に漏水調査や修理を依頼するのがおすすめの理由を確認したい方はこちら!

 

②-2:パイロットメーターが回っていない

止水栓を閉めた箇所で漏水が起きています。

③の手順に進み、さらに漏水箇所を絞り込んでください。

 

③1つずつ止水栓を開ける

閉めた止水栓を1か所ずつ開けて、パイロットメーターを確認してください。

開けた際にパイロットメーターが回るようなら、その水道設備が漏水箇所です。

水道設備の蛇口から止水栓までの間で漏水しているため、できる限り応急処置を行い対処しましょう。

応急処置後は、速やかに水道修理業者に修理を依頼してください。

 

漏水の見つけ方!宅内のチェックすべき場所

漏水の見つけ方!宅内のチェックすべき場所

どの水道設備で漏水しているかわかったら、さらに詳しく漏水箇所を特定します。

宅内の水道設備ごとに、どこをチェックすべきか紹介します。

 

トイレ

トイレの漏水でチェックすべき場所は以下です。

  1. 給水管とタンク接続部
  2. 止水栓
  3. 分岐金具(ウォシュレットトイレ)
  4. タンクのレバー
  5. トイレタンクと便器の接続部
  6. 便器と床の接続部
  7. ウォシュレット

このうち、1~5のケースでは、ナットの緩みやパッキンが劣化して漏水していることが多いです。

パッキン交換をするだけで直せる漏水なので、以下の記事を確認して試してみましょう。

便器と床の接続部からの漏水の場合やパッキン交換で直らないトイレの漏水の場合は、水道修理業者に修理を依頼してください。

 

キッチン・洗面所

キッチンや洗面所には、シンクが設置されており、シンク下に配管を通しています。

シンク下の扉を開けて、漏水していないか確認してください。

扉がない場合は、壁の中に埋め込まれているため、自分で漏水修理を進めるのは困難です。

速やかに水道修理業者に調査、修理を依頼しましょう。

キッチンや洗面所の漏水でチェックすべき場所は以下です。

  • 蛇口
  • 排水パイプ
  • 蛇腹ホース
  • 給水菅・給湯管
  • 排水口と排水管の接続部
  • 止水栓
  • シンク本体

蛇口の漏水は、パッキンの劣化が原因のことが多いため、パッキンを交換してみましょう。

排水ホースや給水菅・給湯管の漏水であれば、テープを使って応急処置ができます。

ただし、根本的な解消法ではないため、水道修理業者に修理を依頼してください。

またシンク本体のひび割れ、劣化で漏水が起きているときは、シンク自体の交換が必要です。

シンク本体の漏水なら、水が漏れてくる下にバケツなどを置き、床に水が浸みないように対処して、なるべく早く水道修理業者に修理を依頼しましょう。

 

お風呂

お風呂の漏水は、以下の場所をチェックしましょう。

  • 蛇口
  • シャワーホース
  • 浴槽
  • 床・壁

蛇口からの漏水は、パッキン交換をすれば解消できることも多いです。

シャワーホースからの漏水も同様に、蛇口との接続部、シャワーヘッドとの接続部にパッキンが使われており、パッキン交換だけで解消できる可能性があります。

また、ホースに亀裂が入り漏水しているようなら、シャワーホースごと交換が必要です。

お風呂は普段濡れていることが多い場所です。

換気扇や浴室乾燥機をつけて壁や床が乾いた状態にしておくことで、漏水箇所を見つけやすくなります。

また、浴槽や床、壁からの漏水は、自分で修理できないため、水道修理業者に修理を依頼してください。

 

給湯器

お風呂やキッチンのガス給湯器からの漏水には注意が必要です。

給湯器内部にあるバーナーに水がかかることで、ガスが「不完全燃焼」を起こします

不完全燃焼を起こすと、一酸化炭素中毒になる危険性がありますので、すぐに対処が必要です。

給湯器からの水漏れを発見したら、すぐに給湯器の漏水修理ができる水道修理業者に連絡してください。

給湯器からの漏水ではパッキン交換だけなら簡単に直ります。

ただし、そのほかに漏水原因がある場合は、修理ではなく、給湯器そのものの交換となることが多いです。

修理、交換までは、給湯器は使わないようにしましょう。

 

屋外水栓

屋外水栓の漏水は、蛇口のパッキン劣化が原因のことがほとんどです。

蛇口からの漏水でない場合は、土を掘り起こして、接続部などの漏水調査をする必要があるため、素人ではほぼ対処できません。

水道修理業者に調査と修理を依頼するのが賢明です。

 

漏水箇所が見つからないときは業者へ相談!

漏水箇所が見つからないときは業者へ相談!

漏水箇所の見つけ方に沿って、順に確認してみて漏水箇所が見つからない場合や、パッキン交換などの簡単な修理ができない漏水の場合は、水道修理業者に依頼するのがおすすめです。

 

漏水調査も依頼できる

漏水調査に対応している水道修理業者なら、漏水箇所を自分でチェックする必要がありません。

自分でできる範囲で漏水調査を行い、その後の詳しい漏水調査を業者にお任せするのが得策です。

水道修理業者では、プロが専用の機器などを使って詳しく漏水を調査してくれます。

短時間で、漏水箇所がわかるのもおすすめの理由です。

 

漏水修理もそのまま依頼可能

漏水調査で漏水箇所が判明したら、水道修理業者にそのまま修理も依頼できます。

水道修理業者のなかでも「水道局指定工事店」に認定された業者なら、漏水修理の技術力も高いです。

迅速に、的確な修理を適正価格で行ってくれるので安心です。

 

部品購入も不要で修理できる

パッキン交換時には、交換用の新しいパッキンが必要ですが、自分でパッキンを購入しなければなりません。

誤った部品を購入してしまうと、お金が無駄になってしまうことも。

その点水道修理業者なら、交換部品の購入は必要ありません。

漏水した水道設備の交換部品や、シンクや便器、給湯器などの本体交換にも対応できます。

各種メーカーの部品、本体の購入をしにいく必要ないため、効率良く修理できます。

 

漏水調査・漏水修理の費用相場

漏水調査・漏水修理の費用相場

最後に水道修理業者に漏水調査や修理を依頼した場合の費用相場を紹介します。

漏水調査や修理は、必要な作業内容によって費用が大きく異なるため、見積もりをとって確認してみてください。

 

水道修理業者の諸経費相場

漏水調査や修理を依頼する際は、実際の作業にかかる費用のほかに「諸経費」が必要です。

出張費や見積もり費用が無料の水道修理業者を選ぶと、料金比較もしやすくなります。

諸経費 料金相場
基本料金 2,000円~4,000円
出張費 無料~4,000円
見積もり費用 無料~3,000円
時間外料金 3,000円~10,000円
作業料金 2,000円〜5,000円
処分費
※部品交換の場合
3,000円〜10,000円

 

漏水調査の費用相場

漏水調査の作業料金は、行う調査方法で異なります。

漏水調査方法 費用の相場
音聴法 8,000円~16,000円
漏水事実確認 12,000円~20,000円
漏水探知法 12,000円~18,000円
ガス探知法 20,000円~30,000円

 

漏水修理の費用相場

漏水修理の作業料金は、修理する箇所や作業内容によって違います。

水漏れ箇所 修理費用相場
蛇口まわり 10,000円~30,000円
キッチンシンク下 10,000円~30,000円
洗面台下 10,000円~30,000円
トイレ 5,000円~50,000円
浴室 10,000円~60,000円
給湯器 5,000円~18,000円

 

漏水調査・修理は「水廻り修理サポートセンター」へ!

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